ロボットがコラボレーションゾーン内の安全停止モードSS2またはRS1によって停止された場合、中断状態をリセットして、ナッジ入力でタスクを再開できる。ユーザー定義セクションでナッジオプションを有効にすることができる。
[ナッジ(Nudge)]を設定するには、 ロボットワークセルから[ナッジ(Nudge)]項目を選択する。.ナッジ入力では、認識すべき力(ナッジ力)と、ナッジ認識から作業再開までの待機時間(遅延時間)を追加入力できる。
ナッジ入力で検出される力の範囲は Mシリーズで10.00〜 50.00N,Hシリーズ(Pシリーズ)で15.00〜50.00Nである。.
警告
ナッジは、包括的なリスク評価によって承認された場合にのみ使用すること。