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安全定格I/O

斗山ロボットは、安全保護装置から保護装置、非常停止スイッチ、作動スイッチ、制御装置を接続するための安全定格入力インターフェースを提供する。また、TCPがさまざまなタイプの安全ゾーンにあるかどうかだけでなく、ロボットのモードとステータス情報を出力できる安全定格出力インタフェースを提供する。

注釈

  • PFHd(1時間あたりの危険側故障の確率):1時間あたりの安全関連システム/サブシステムの危険側故障の確率

  • PL(パフォーマンスレベル):ISO 13849-1に準拠した制御システムの安全関連コンポーネント(SRP/CS)のパフォーマンスレベル

  • SIL(安全度レベル):IEC 62061に準拠した安全関連電子制御システム(SRECSまたはSCS)の安全度レベル

安全機能

概要

PFHd

PL、SIL

1

安全IO

安全関連信号の入出力用の二重インタフェース

入力信号が一致しない場合、または二重化された出力信号フィードバックが一致しない場合、ロボットは停止し、エラーメッセージが表示される。

4.04E-8

/h

PL d Cat.3

SIL 2


安全定格入出力であり、以下の機能を提供する。詳細については、 安全信号I/Oを参照のこと。.

安全入力

安全出力

緊急停止(L)、緊急停止-ループバックなし(L)、

保護ストップ(L)、保護ストップ- STO(L)、保護ストップ- SS1(L)、保護ストップ- SS2(L)、

保護ストップ(L)-自動リセットおよび再開(R)、インターロックリセット(R)、減速作動(L)、

3-POSイネーブルスイッチ(H)、ハンドガイドイネーブルスイッチ(H)、リモートコントロールイネーブル(H)、

安全ゾーン動的イネーブル(H)、安全ゾーン動的イネーブル(L)、HGC終了およびタスク再開(R)

緊急停止(L)、緊急停止-除く。 ループバック入力なし(L)、

安全トルクオフ(L)、安全運転停止(L)、異常(L)、通常速度(L)、減速速度(L)、

自動モード(L)、手動モード(L)、リモートコントロールモード(L)、スタンドアロンゾーン(L)、コラボレーションゾーン(L)

優先度の高いゾーン(L)、工具方向の制限ゾーン(L)、指定ゾーン(L)、ハンドガイドステータス(L)