輸送中の注意
注意
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ロボットを梱包材で梱包して輸送する場合は、乾燥した場所に保管する。ロボットを高湿度の場所に保管すると結露が発生し、ロボットが
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設置場所にロボットを移動する場合は、ロボットリンクまたはベース部分の重量を考慮し、十分な人員で同時に運搬する。
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コントローラーは側面の下部にあるハンドルを保持することによって動く。
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ロボットやコントローラーを搬送する際は、姿勢を適切に保つこと。これを怠ると、背中の怪我やその他の身体的損傷につながる可能性がある。
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リフティング装置を使用してロボットを輸送する場合は、関連するすべての国および地域の規制を遵守すること。
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斗山ロボティクスは、輸送中に発生したいかなる損害や損失についても責任を負わないため、取扱説明書に従って安全にロボットを輸送することを確認する。
ロボット輸送のポーズ
ロボットを搬送するために次のポーズを設定する。
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モデル |
J1 |
J2 |
J3 |
J4 |
J5 |
J6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
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E0509 |
0° |
0° |
155° |
0° |
25° |
0° |
パッケージ仕様
輸送用の箱の仕様は以下の通りである。
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モデル |
長さ |
幅 |
高さ |
|---|---|---|---|
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E0509 |
750mm |
485mm |
635mm |