運送中の注意
注意
-
ロボットを梱包材で梱包して輸送する場合は、乾燥した場所に保管してください。ロボットを高湿度の場所に保管すると結露が発生し、ロボットが発生する可能性があります。
-
ロボットを設置場所に移動する場合は、ロボットリンクまたはベース部分の重量を考慮して、十分な人員で同時に搬送してください。
-
コントローラは、側面の下部にあるハンドルを保持して移動します。
-
ロボットやコントローラーを搬送する際は、適切な姿勢を維持してください。これを怠ると、背中の怪我やその他の身体的損傷につながる可能性があります。
-
吊り上げ装置を使用してロボットを輸送する場合は、関連するすべての国および地域の規制を必ず遵守してください。
-
斗山ロボティクスは、輸送中に発生したいかなる損害や損失についても責任を負いませんので、取扱説明書に従ってロボットを安全に輸送してください。
ロボット搬送用ポーズ
ロボットを搬送するには、次のポーズを設定します。
|
モデル |
J1 |
J2 |
J3 |
J4 |
J5 |
J6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
A0509(S) |
-180° |
0° |
150° |
0° |
25° |
0° |
|
A0912(S) |
-180° |
0° |
160° |
0° |
20° |
0° |
パッケージ仕様
搬送用の箱の仕様は次のとおりです。
|
モデル |
長さ |
幅 |
高さ |
|---|---|---|---|
|
A0509(S) |
755 mm |
452 mm |
545 mm |
|
A0912(S) |
986 mm |
452 mm |
545 mm |